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REITの特徴

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REITとは、Real Estate Investmentの略称で、多数の投資家から資金を集めて、不動産の取得・管理・運営を目的とする、株式会社もしくは信託をいいます。

またREITは、普通社債や転換社債を発行することもでき、銀行から融資を受けることもできます。

さらに、課税所得の90%以上を投資に配当するなどの、税法上の基準を満たせば、法人税の課税が免除されます。

このようにREITは、静的で消極的な投資信託よりも、動的で積極的な不動産投資会社の概念が強い投資商品といえます。

そのためREITには、質の高い物件を購入するだけでなく、その後の優れた管理・運営で物件のバリューアップを図り、効率よく投資価値を上げられるだけのマネジメント能力が問われます。

最終更新日:2011/06/22